地域交流をおこなっています

 デンマークから学んだノーマリゼーションに基づき、地域住民とのパートナーシップの大切さを学びました。認知症があってもなくても、誰もが住みやすいまちの一助となるよう、地域住民と一体となってまちづくりのお手伝いをしています。
 世代間交流イベントや研修会、小学校との交流など、地域住民と共に歩んでいます。

職員研修に力をいれています

  • 新人研修:新卒者・無資格者向けの研修で、ケアの基礎を学ぶことができます。
  • 基礎力向上研修:入職1~3年目の職員が対象で、ステップアップができる研修です。
  • スキルアップ研修:さらにスキルアップができる研修で、年4回程実施しています。
  • 資格取得のためのサポート:介護福祉士・社会福祉士・ケアマネージャー・調理師など各種資格取得のためのサポートをおこなっています。

デンマークとの交流が続いています

 1996年の5月、佐賀で開催された「デンマークの福祉に直にふれる講演会」で解説者だった千葉忠夫氏(バンクミケルセン記念財団理事長、元日欧文化交流学院長)と出会ったことから、デンマークとの交流が始まりました。
 デンマークへの長期・短期研修生を派遣し、ノーマリゼーション・高齢者福祉の三原則を学び、最新の福祉や概念を取り入れてきました。
 そこでデンマークの認知症コーディネーターである「ミエアム」さんと出会い、交流が続いています。

新福祉人応援ワークショップにご参加ください

 新しく高齢者福祉の道を進む学生の方々を対象に、年2回開催しています。実際の場や雰囲気を体感してもらうことで、就職の不安解消や職業選択の後押しとなることを目的としています。
 実際に体験したりご入居者・スタッフと交流することで新しい発見をし、介護の魅力を感じてみてください。